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たのんでいたCDがHMVから届いた
仕事から帰ってきて 荷物の不在届けがはさまってたんで
直接ドライバーに電話したんだけど
すぐにお届けに迎えるとおもいます、といってから
2分ぐらいで届けてくれたんだけど
以下、佐川急便のおっちゃん
『実は家の下にいたんですよ〜 でへへ
夜はどんな順番で荷物運ぼうかなぁっとおもってぇ』
と、ニコニコ話すもんだから
こっちもなんだか嬉しくなってうはうはしながら
Robert glasperのBULE NOTEでの通算3枚目にあたる
『Double booked』を聴いているんだけど
これは、キタ
僕的にかなりツボ
このアルバムは2部構成になっていて
1曲〜6曲まではRobert glasper trioによる演奏
7曲〜12曲までがRobert glasper Experimentによる演奏となっているんだけど
1曲目のIntroから2曲目のNo worriesにうつる訳なんだけど
この2曲目のNo worriesから僕はやられてしまった
Robert glasperのリリカルでありアイデンティティ溢れる演奏に
まずはこのアルバムがアタリなのではと感じさせてくれる
つかみはオッケーという感じですな
続いて3曲目のYes im country
この曲でもかなりハイレベルな演奏を繰り広げている
Robert glasperの演奏を形容するならば
Fred herschやBrad mehldau , Aaron goldbergように
左手と右手が同じメロディを同時並行する手法が特徴的で
白人ピアニストに多くみられる手法だとおもいます
それに合わせ黒人特有のソウルも感じられ尚かつリリカルという
いいとこ取りの彼ですが
もう一人忘れてはいけないのはドラムのChris daveでしょう
一聴すると打ち込みかと思うぐらいの
正確なドラミングから打ち出されるポリリズムは
彼がどれほど優れたアーティストかおわかりいただけるとおもう
もう、ほんとすんごいリズム感覚
本盤の一番のハイライトはというと
ヒップホップとクラブミュージックを下敷きに
その上でジャズ的なアプローチによるインプロヴィゼーションが行われるという
Robert glasper Experimentの方にあるとおもいます
この、あまりにもリアルタイムでありながら
やや飛び抜けた感性にただただ耳を奪われる
これこそまさにニュークリエイション
このような洗練された新しい音楽を聴くとなんとも刺激的だ
このスタイルのすごい所は、
ただ他のジャンル同士を混ぜたミクスチャー的な新しさとは違い
彼らのルーツにジャズと強いビート感を感じる
Robert glasper Experimentを媒体とし異なったジャンルを超越し
新しくも斬新なオリジナリティを感じる所ですね
文句なし これはたまらん!
★★★★★
Robert glasper/Double booked(2009) BULE NOTE
Robert glasper(p,rohdes.all.tr)
Bilal(vo.tr.11.12)
Mos def(vo.tr.7)
Casey benjamin(ts,vocoder.tr.7-12)
Vicente archer(b.tr.1-6)
Derrick hodge(electric b.tr.7-12)
Chris dave(dr.all tr)
Jahi sundance(turntables.tr.12)
本作からHerbie hancockのカヴァーであるButterfly(静止画)
こちらはベースが違うけどトリオによる演奏でChris daveのリズムやばい
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» Re:無題
この人のリズム感というかタイム感
もう、たまらんですな
このアルバム
僕は今年のベスト3に入るんじゃないでしょうか
というくらい傑作です^^
もう、たまらんですな
このアルバム
僕は今年のベスト3に入るんじゃないでしょうか
というくらい傑作です^^
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