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僕はjazzを聴き始めてまだ日が浅く、彼のリーダー作で持っているCDと言えばOpen sesameとHub cap程度の物で(勉強不足ですいません<(_ _)>)
僕 がFreddie Hubbardと聞いてまっさきに思い浮かぶのは今回紹介するEric DolphyのOutward boundです。このアルバム、Dolphyの名演もさることながらCDを聴いているとついついHubbardの歌心溢れる演奏に耳がかたむいてしまいます。
特に2曲目のGreen Dolphin Streetでの演奏は即興とはおもわせないほど完成されたメロディを吹くんです! 当時若干22歳の若造がなんであんな演奏ができるのだろうか?と不思議におもっていました。
このアルバムを聴いた時僕はHubbardと同じ歳ぐらいで、僕もミュージシャンを志す人間として大変なショックをうけた記憶があります。間違いなく彼は天才でした。
そんな偉大な才能を失ってしまって本当に残念です。
僕が生まれるずっと昔から音楽だけに身を捧げた人達が残した数々の記録は、大きな波紋となって人々に大きな感動と衝撃を与え、またなにか新しい事を生み出す人間がでてくるきっかけになるはずです。
僕もその一人でありたいな。
本当に心からご冥福をお祈りしております。
Eric dolphy/Outward bound
Eric dolphy(as,bcl,fl)
Freddie hubbard(tp)
Jackie byard(p)
George Tucker(b)
Roy Haynes(dr)
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