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redioheadカバー
chris dave やばし!

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おいおいNirvanaのSmells Like Teen Spiritやってるよ。
そしてあのグルグルのシンバルはなんだ?






2012年1月にRobert glasperのニューアルバム『Black radio』がでるらしい...
以下参加メンバー
Lalah Hathaway ,Ledisi,Chrisette Michele
,Stokely,Mos Def,Musiq,Erykah Badu,Lupe Fiasco,Meshell Ndegeocello,Bilal

やばすぎ...

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meshell ndegeocello and chris dave
dance of the infidelの時かな?

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てかキーボードちっちゃ!



過去記事

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深夜のwalt dickkersonやべぇぇぇぇ!やっぱto my queenだね。
でもyoutubeなかった。 なのでこっち

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img110.jpg
前回に引き続き今回もイスラエリー系ミュージシャンなワケですが
なにも、僕はイスラエリー大好きってワケじゃなくて
おもしろそうなアルバムには、なにかとイスラエリー絡んでるんですよね
待ちに待った期待作である本盤はなにが期待ってメンツのスゴさなんですが
まず、リーダーのEli degibriです。
前作『Live at louis 649』でのメランコリック且つ哀愁ブロウな演奏は
なかなかに刺激的でテナーサックスとオルガンとドラムというトリオ編成も
あまり聴く事の少ないフォーマットなので新鮮味が感じられ
それなりに楽しめた良作であったわけですが
今作はというと、哀愁感漂うフレーズは健在でさすがに巧いなぁ
という場面もあり、感心する事もしばしばあるのですが
前作程熱く感情的にブロウするという場面はあまり目立たず
なにやら上手く仕事をこなしているのではないか、という印象まで感じてしまいました。

続いてピアノのBrad mehidauですが。
彼に関してはここでも変わらずいつものMehldauですね
彼の最新作『Highway RIder』では
コンポージングやプロデュースの方面で才能を発揮していたので
ジャズピアニストとしての彼の演奏を感じたいとおもっていたので
自然と期待が高まってしまうのはしかたのない事ですね
それと、サイドマンとして参加しているMehldauは自身のトリオの時よりも
演奏がシンプルに感じられる事が多いですね
シンプルでありながらMehldauの持ち味である左手のメロディも随所で聴かれ
いい感じにカオスです。

続いてベースのRon carterですが
ここではベース本来の役割であるリズムに重点を置いていて
彼の個性が抑えられた演奏の様に感じます
彼はMilesのFore&moreでのポリリズムでありながら
図太い音色の演奏が大好きなので、ややガックシ。
せっかくMehldauがいるのだから
もう少し飛ばしちゃってもいいんじゃないのだろうか
もちろん、ここでの演奏も超一流であることはかわりないんだけど...

続いてドラムのAl fosterですが
あんまり目立つ場面はないものの
彼の場合リズム刻んでるだけで気持ちがいいので
これで充分なのですが
やはり、この4人の割には科学変異的な相乗効果が感じられず
無難な演奏に陥っている感じが否めないです
期待しすぎた自分が悪いのかもしれないが
このメンツ見たら期待するっしょ!

★★★☆

Eri degibri/Israeli song

Eri degibri(ts.ss)
Brad mehidau(p)
Ron carter(b)
Al foster(dr)

Anzic records (2o1o)

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img109.jpg
最近僕がおハマりになっている系統の音楽は
ロバートグラスパーしかりなんだけど
『クラブジャズ特有のチャチな感じのしないクラブジャズ的な生演奏』
なんか分け解んない様な事言ってるみたいですが

なんだか最近感じる事は世の中の音楽大体でつくした感があって
もちろん、とんでもなくすばらしい演奏はどのジャンルでもとめどもなく
リリースされてるワケだけど
それは、あるジャンルの中で起こっている事であって
音楽界全体をみて革新的な事を起こした人っていうのは
現代ではあんまり見受けられない気がするんですよ
まぁ、時代が時代なだけに色々な楽しい事やすばらしい事があって
人それぞれ多種多様な喜びや楽しみ、感動等があるからそれでいいわけだし
僕も、ある1つのジャンルの中でこれぞ名盤と言われる物はやっぱり大好きだし
人々に愛される音楽っていうのは言葉にするにはあまりにも難しいけど
音にアーティスト自身がそのまま投影されてたりするものっていうのは
やっぱり普遍的で大きな魅力をもってると思います。

それでも、音楽の全体像をあらゆる経験や音楽性、理論、感情等で変えてしまう
はたまた国境を超えてしまう様な音楽を作りだすという姿勢のアーティストは
少なく感じられるのです。
もちろん、現代でそんなスーパースターの様な存在になるのは不可能だとおもっているので
ムーブメントの規模の大小ではなく、その姿勢を音楽を通して感じたいと思うのです
そんな中、そんな姿勢を感じさせてくれるアルバムがありまして
なんていうか今まで出てきた様々な音楽のエッセンスが見事なまでに
1つの音楽となって調和をみせているのです。

それが今回紹介するJason lindnerの『Gives you Now VS Now』です。
そしてプロデューサーになんと!Meshell ndegeocelloである。

一番最初に聴いた時に僕は心の戸惑いを隠せずに途中で
停止ボタンを押してしまった記憶があります。
僕は本当にスゴい音楽に出会うと
そのあまりに強烈な演奏に嫌悪感を覚える程です
いったん仕切り直しをしないとまともに聴けない性分なのです。
Enrico pieranunziの『Live in paris』なんかもそうでした。

ちょっと話がそれましたが話を本題に戻します。

Jason lindnerはニューヨークを拠点とするイスラエル国籍のピアニスト
あまりにも括りが大雑把ですがFresh sound new talent系とでもいいましょうか
要するにAvishai cohen(tp)とかOmer avital(b)とか、その辺の人です。
僕はJason lindnerについてはあまり聴いた事がなく
Fresh sound new talent10周年記念アルバムの
『The sound of new york jazz undergraund』
ぐらいでしか聴いた事がなかったワケですが
『The sound of new york jazz undergraund』は10周年記念という事もあって
Fresh sound new talentにゆかりのあるアーティスト達による
ビッグバンドなので自然とアンサンブルに耳を傾けてしまうワケです
Jason lindner編曲によるGiant stepsは
コンポーサーとしての才能を大きく感じさせてくれる内容でした。

『Gives you Now VS Now』も全曲Jason lindnerのペンによるもので
ジャズやファンク、プログレ、レゲエ、ハウスやテクノ
フュージョン、パンク、ハードコア、民族音楽
時には中近東音階やブラジル音楽の様なエッセンスも彼の手にかかれば
まったく違和感を感じさせない新しい音楽へと生まれ変わる。
様々な音楽が今まで 変化を続けてきたが
いったんここで全部まとめて聴いてみようよ! みたいな
しかも、アルバムとしてのカラーもしっかりでているというスゴい内容
(人によってはここにあげたジャンル以外も感じさせるかもしれない)
よくやったよ!スゴい!


あまりにも聴いて欲しくて全曲アップしたいぐらいだけど
アーティストにとってそれは失礼だし
不謹慎極まり無い行動なのでつつしんでおきますが
でも、本当にそのぐらい聴いて欲しいですよ〜 是非!
★★★★★

Jason lindner/Gives you Now VS Now (amazon)


Jason lindner(key.p.melodica.vo.)
Panagiotis andreou(b.vo)
Mark guiliana(dr)
Danielle negron(vo.tr1)
Baba israel(spoken word.poetry&rhymes.tr1.2.5.8)
Avishai cohen(tp.tr3.10)
Yosvany terry(chekere.tr3.5)
Claudia acuna(vo.tr3)
Pedrito martinez(congas.vo,tr5)
Frances velasquez guevara(poetry.tr.5)
Meshell ndegeoceiio(vo.tr7)
Anat cohen(ts.pandeiro.tr10)
Kurt rosenwinkel(gr.tr10)

Anzic records(2oo8)

ここで数曲視聴できます
http://www.myspace.com/jasonlindner

こちらはスタジオセッションの模様

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img107.jpg
初めて買った和製ジャズというのは日野照正の『Taro`s mood』で
当時僕は50年〜60年代頃のモダンジャズを中心に買いあさっていた頃で
なにをおもったか日本人でも聴いてみるか、という衝動にかられ
突然購入するにいたった訳ですが、日本人のアルバムを初めて聴く時の
僕の態度はと言うと
『所詮日本人、アメリカのジャズには到底及ばないたんなる真似事だろう』
等とナメ腐った考えでプレイボタンを押したワケですが
これがビックリ!真似事どころか
日野照正はトランペットを使って完璧なまでに自分を表現しており
この世に1つしかない自分だけの音を持っている
類いまれな才能をもったアーティストだということに
大変驚かされた記憶があります。
自分自身が日本人である事への誇りが芽生えていった1つのきっかけでもありました。

そこで今回紹介するアルバムも日本のジャズであるわけですが
このアルバムは惜しくも2007年に他界した富樫雅彦への贈り物とでも言おうか
生前に富樫の残したバラードを日野皓正を初め渡辺貞夫、佐藤允彦、峰厚介、山下洋輔といった
彼と所縁のある日本ジャズシーンを代表する面々によって吹き込まれた
感傷的でどこまでも深く美しいデュオアルバムである。

富樫雅彦は10代の頃より秋吉敏子や渡辺貞夫のもとでドラムを務める事になり
その後日本のフリージャズシーンの先駆者として数々の名演を残していくのだが
1970年に不慮の事故により下半身不随という壮絶な運命を迎える事になる
このあたりが同じドラマーでありシンガーでもある
カンタベリーミュージックの創立者の一人
ロバートワイアットの悲劇的な運命と似ている
ワイアットも転落事故により下半身不随となってしまい
ドラマーとしての生命を絶たれると言う悲劇的な運命を辿る事になる
ワイアットはその後シンガーとして音楽活動を続けていくのだが
富樫雅彦はその後全身を使ったドラミングはできなくなってしまったものの
パーカッショニストとして演奏を続ける道を選ぶ
その演奏はとても上半身だけでの演奏とは思えない程スイング感に溢れていた

晩年は絵を書いたり作曲活動をしたりという生活を送っていた様で
その多くはバラードでありフリージャズの世界に身を投じたとは思えないほど
切実で美しいすばらしい楽曲ばかりである
いつでも気軽に聴けるという訳ではないが
全体を通して感じられる富樫の想いとそれに答えるかの様に
日野皓正、渡辺貞夫、佐藤允彦、峰厚介、山下洋輔の想いが
切実に感じられる、感傷的で感動的、重く、美しい作品となっている。

★★★★★

佐藤允彦(p,1~11.13,elc p.12)
渡辺貞夫(as,1.6.9)
日野 皓正(tp.2.5.10)
峰厚介(ts.ss.3.11.13)
山下洋輔(p.14)

Retspack record(2oo9)


img108.jpg
こちらは僕が初めてかった和製ジャズ
日野皓正の『Taro`s mood』
フリー調の曲とバラードがバランスよく配置された
ミュンヘンでのすばらしいライブ盤
中でもバラードでの日野皓正の演奏は圧倒。

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